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医師紹介





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院長 成田 克浩

略歴
平成6年
関西医科大学卒業
平成10年
神戸大学医局入局
神戸大学付属病院
国立明石病院(現明石医療センター)
市立西脇病院
三菱神戸病院
聖隷三方原病院
大阪暁明館病院
蒼生病院
真星病院 勤務などを経て
平成26年6月
元の院長 村谷 幸志氏死去のあとを継承し、なりた医院開設に至る
 

ごあいさつ

勤務医として内視鏡を中心に日々の診察を行ってきましたが、地域の患者さんのために後を引き継いでくれませんか?と村谷温子前院長に声をかけていただき このたび、むらたに医院を継承し、なりた医院を開設する運びとなりました。

内視鏡はオリンパスの最新のものを購入いたしました。
以前は大腸カメラでEMR(粘膜切除術)や、胃カメラでERCP(逆行性膵管胆管造営)やESD(粘膜下層剥離術)も行っていましたが、入院を前提に行わなければならない手技なので残念ながら当医院では行いません。
必要があれば適切な病院を紹介させていただきます。
またドクターヘリに乗って救命救急を行っていた知識を生かして救急の患者様には迅速に対応させていただきます。
また消化器の分野を中心に糖尿病、高血圧、呼吸器疾患、のどの学会や研究会にも積極的に参加して新しい知見を広めております。

胃カメラを拒否する原因の多くは以前苦しかった思いをしたとか他の人が苦しそうだったなどです。
必要な人が検査を受けずに病気が進行してしまうのは不幸な事です。
またえずいた状態で細かい検査ができるでしょうか?答えは否です。
動かないでじっとしている状態で新しいNBI(狭帯光観察)を使い早期の病変を見逃さないようにしています。
また喉頭がんも見逃さないように寝ている間に喉の付近も観察しています。
胃カメラ終了後ほとんどの人が「えっ?もう検査終わったの?」といいます。
楽というよりはわからないうちに検査が終わります。
早期癌を見つけることに幸せを感じています。
早期に発見することができれば内視鏡で切除することが可能です。
 またヘリコバクターピロリ菌感染が胃癌と関連することがはっきりしました。
除菌することができれば胃癌のリスクは下がります。胃カメラをすることは、保険で除菌する必要条件になっています。
胃カメラ施行時に迅速でヘリコバクターピロリ菌の感染の有無を調べることができます。
早めの検査をおすすめいたします。

専門とする疾患

甲状腺機能低下・亢進症
血液検査や高性能エコー検査にて診断し腫瘍を疑い組織検査が必要なときは組織検査のできる病院を紹介させていただきます。

B型・C型慢性肝炎の治療
定期的な血液検査にて状態に合わせた治療を行うとともに、高性能エコーで肝臓癌の早期発見に努めます。

高血圧、高脂血症、糖尿病、気管支喘息、花粉症、風邪などの内科疾患
大腸肛門病学会にも所属し内痔核(いぼ痔)に対し4段階注射法 (ジオン注射)も行っていましたが入院することができないため、必要な方は適切な病院を紹介させていただきます。

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